FREEDOM HEART -自由と心-

自由・心。
No  141

■ 『Welcome To The Jungle』 Guns 'N' Roses ■



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『Welcome To The Jungle』


ロックは風化する。

メッセージ性を失う。

それがロックの、いや多くの音楽の持つ宿命だろう。

それを立て直すべく、登場したのが昔のロンドン・パンクであり、90年代のグランジであり・・・・だ。

そこには他ならぬ「暴力性」という名の強固たるメッセージが綴られていた。

そう、ロックには二つの根源がある。

「暴力性」と「芸術性」。

相反する二つが相まってようやく、一つの傑作が完成する。

そしてこの曲は、その条件を確実に満たしつつ、何処までも強力な「暴力性」に裏づけされた史上屈指の名曲だ。

聴いてみるだけ聴いてみるべきだと思う。

そして気に入らないならそれで良いと思う。

圧倒されるか、相容れないか。

どちらかに明確に分かれる曲だろうと思う。

個人的にはこれほどの破壊力を持ったバンドは殆どいないと思う。



そういえば、あえぎ声入ってるな・・・・。

彼らもZEPの影響を受けたのだろうか。



「Shananananana,knees,knees」






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No  50

■ MUSIC REVIEW 『Final Countdown−Europe』 ■



今日も明日も何処かへと。


どうも、琉鵬です。こんにちは。






『Final Countdown−Europe』


スウェーデン発のハードロックバンド、ヨーロッパの至高の一曲。




メロディアスな名曲。


キーボード(シンセ?)のイントロは誰もが耳にしたことがあるはず。


そしてその盛り上がりと『It's the final countdown』。


そして高速のギターソロも逸品。


シンセリフならば「JUMP/VAN HALEN」並みの知名度を誇る80年代ハードロックの名曲。


一度聴く価値あり。






『Final Countdown』

Europe

1986年







『Europe - Final Countdown』





そしてもう一つ、笑える下手さのカバーもどうぞ。



『The Final Countdown... LIVE!』








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No  46

■ MUSIC REVIEW 『Stairway To Heaven−Led Zeppelin』 ■



時の心は動かず。


水の欠片は一筋も欠けず。


どうも。琉鵬です、こんにちは。






『Stairway To Heaven−Led Zeppelin』


8分にもわたる壮大な曲。


徐々に盛り上がりを見せる中で、単調に見える中でも複雑に絡み合った一つ一つのピースが単調さから救い、ローマのコロッセウムのような効果を生み出す。


そしてジョン・ボーナムのドラムスからつながり、一節ずつ進むにつれ最高峰へとちかづく。


圧巻は最後のギターソロからのロバート・プラントの乾いた金属のような美しく繊細で、そして力に満ちた怒涛の高音。


8分でありながら、一回も飽きを感じさせない完全さ。


フォン・カラヤンをして「これ以上のアレンジは必要ない」と言わしめるアレンジメント。


ジミー・ペイジの必殺のギター・リフ。


そしてそれらを纏め上げるリズム感を持つジョン・ポール・ジョーンズのベース。


完璧である一方、「冗長」「退屈」といった声が多い曲でもあるのは確か。


しかしそれすらもこの曲が多くの人に聴かれている証拠でもある、といえよう。


ハードロックですらなく、ただ単に「ロック」と言おう。


ロックの最高傑作、と。













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No  28

■ MUSIC REVIEW 『Snow White Queen』−EVANESCENCE ■


今日もテストは返ってきましたが・・・・。


まあ、それは置いておいて。


こんにちは、琉鵬です。






『Snow White Queen』−EVANESCENCE


実体験を基に作られたという、『The Open Door』収録の曲。


かなり暗いです。


曲調としては冬っぽいね。


「Snow」だし。まあ、「白雪姫」だけどね。


・・・・。


サビの上下が激しく、なかなかの曲に仕上がっていますね。


『Snow White Queen』PV






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No  25

■ MUSIC REVIEW 『Bring Me To Life』−EVANESCENCE

皆さんの疑問にお答えします♪


(うん、気持ち悪いからやめてね


・・・・勉強時間ね。


一覧表を出そうか。


国語:0分


(Σ何その意味のないカミングアウト


数学:0分


(いや、ちょっと帰れ


社会:2時間


(うん、人と比較すると少ないよ


理科:1時間


(しかもプリント適当に解いてただけだよね


英語:0分


(Σ出たこれ


・・・・。


これでもやった方なのさ♪


(うん、もう還れ






『Bring Me To Life』−EVANESCENCE


個人的にはエヴァネッセンスの最高傑作。


持ってるのはセカンドの「The Open Door」なんですけどね。


掛け合いのように続いていく部分は聴いていて心に響きますね。


最後の「Bring Me To Life」の手前に短く入る男声の叫び声もなかなか・・・・。


文句なし。


セカンドはとっつきにくい重低な音が響くアルバムなので・・・・。


はじめに聴くのはこっちのほうが良いかな。


ただ、これが合ってもセカンド以降が合うとは限りませんので。


セカンドは・・・・1曲目で大体の雰囲気は掴めると思います。


お勧めは「Snow White Queen」ですが、そのレビューは又今度。



「Bring Me To Life」PV







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