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No 141
Date 2007・08・25・Sat
■ 『Welcome To The Jungle』 Guns 'N' Roses ■人気blogランキングへ ↑クリックしていただけると5位以内で声を公開する予定。 『Welcome To The Jungle』 ロックは風化する。 メッセージ性を失う。 それがロックの、いや多くの音楽の持つ宿命だろう。 それを立て直すべく、登場したのが昔のロンドン・パンクであり、90年代のグランジであり・・・・だ。 そこには他ならぬ「暴力性」という名の強固たるメッセージが綴られていた。 そう、ロックには二つの根源がある。 「暴力性」と「芸術性」。 相反する二つが相まってようやく、一つの傑作が完成する。 そしてこの曲は、その条件を確実に満たしつつ、何処までも強力な「暴力性」に裏づけされた史上屈指の名曲だ。 聴いてみるだけ聴いてみるべきだと思う。 そして気に入らないならそれで良いと思う。 圧倒されるか、相容れないか。 どちらかに明確に分かれる曲だろうと思う。 個人的にはこれほどの破壊力を持ったバンドは殆どいないと思う。 そういえば、あえぎ声入ってるな・・・・。 彼らもZEPの影響を受けたのだろうか。 「Shananananana,knees,knees」 人気blogランキングへ ↑クリックしていただけると5位以内で声を公開する予定。 |
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No 50
Date 2007・07・12・Thu
■ MUSIC REVIEW 『Final Countdown−Europe』 ■今日も明日も何処かへと。 どうも、琉鵬です。こんにちは。 『Final Countdown−Europe』 スウェーデン発のハードロックバンド、ヨーロッパの至高の一曲。 メロディアスな名曲。 キーボード(シンセ?)のイントロは誰もが耳にしたことがあるはず。 そしてその盛り上がりと『It's the final countdown』。 そして高速のギターソロも逸品。 シンセリフならば「JUMP/VAN HALEN」並みの知名度を誇る80年代ハードロックの名曲。 一度聴く価値あり。 『Final Countdown』 Europe 1986年 『Europe - Final Countdown』 そしてもう一つ、笑える下手さのカバーもどうぞ。 『The Final Countdown... LIVE!』 ![]() ↑クリックしていただけると鵬琉は泣いて喜んで家の中で裸踊りをします(待て |
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No 46
Date 2007・07・10・Tue
■ MUSIC REVIEW 『Stairway To Heaven−Led Zeppelin』 ■時の心は動かず。 水の欠片は一筋も欠けず。 どうも。琉鵬です、こんにちは。 『Stairway To Heaven−Led Zeppelin』 8分にもわたる壮大な曲。 徐々に盛り上がりを見せる中で、単調に見える中でも複雑に絡み合った一つ一つのピースが単調さから救い、ローマのコロッセウムのような効果を生み出す。 そしてジョン・ボーナムのドラムスからつながり、一節ずつ進むにつれ最高峰へとちかづく。 圧巻は最後のギターソロからのロバート・プラントの乾いた金属のような美しく繊細で、そして力に満ちた怒涛の高音。 8分でありながら、一回も飽きを感じさせない完全さ。 フォン・カラヤンをして「これ以上のアレンジは必要ない」と言わしめるアレンジメント。 ジミー・ペイジの必殺のギター・リフ。 そしてそれらを纏め上げるリズム感を持つジョン・ポール・ジョーンズのベース。 完璧である一方、「冗長」「退屈」といった声が多い曲でもあるのは確か。 しかしそれすらもこの曲が多くの人に聴かれている証拠でもある、といえよう。 ハードロックですらなく、ただ単に「ロック」と言おう。 ロックの最高傑作、と。 ![]() ↑クリックしていただけると鵬琉は泣いて喜んで家の中で裸踊りをします(待て |
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No 28
Date 2007・06・29・Fri
■ MUSIC REVIEW 『Snow White Queen』−EVANESCENCE ■今日もテストは返ってきましたが・・・・。 まあ、それは置いておいて。 こんにちは、琉鵬です。 『Snow White Queen』−EVANESCENCE 実体験を基に作られたという、『The Open Door』収録の曲。 かなり暗いです。 曲調としては冬っぽいね。 「Snow」だし。まあ、「白雪姫」だけどね。 ・・・・。 サビの上下が激しく、なかなかの曲に仕上がっていますね。 『Snow White Queen』PV ![]() ↑クリックしていただけると鵬琉は泣いて喜んで家の中で裸踊りをします(待て |
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No 25
Date 2007・06・27・Wed
■ MUSIC REVIEW 『Bring Me To Life』−EVANESCENCE皆さんの疑問にお答えします♪
(うん、気持ち悪いからやめてね ・・・・勉強時間ね。 一覧表を出そうか。 国語:0分 (Σ何その意味のないカミングアウト 数学:0分 (いや、ちょっと帰れ 社会:2時間 (うん、人と比較すると少ないよ 理科:1時間 (しかもプリント適当に解いてただけだよね 英語:0分 (Σ出たこれ ・・・・。 これでもやった方なのさ♪ (うん、もう還れ 『Bring Me To Life』−EVANESCENCE 個人的にはエヴァネッセンスの最高傑作。 持ってるのはセカンドの「The Open Door」なんですけどね。 掛け合いのように続いていく部分は聴いていて心に響きますね。 最後の「Bring Me To Life」の手前に短く入る男声の叫び声もなかなか・・・・。 文句なし。 セカンドはとっつきにくい重低な音が響くアルバムなので・・・・。 はじめに聴くのはこっちのほうが良いかな。 ただ、これが合ってもセカンド以降が合うとは限りませんので。 セカンドは・・・・1曲目で大体の雰囲気は掴めると思います。 お勧めは「Snow White Queen」ですが、そのレビューは又今度。 「Bring Me To Life」PV ![]() ↑クリックしていただけると鵬琉は泣いて喜んで家の中で裸踊りをします(待て |
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