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No 151
Date 2007・08・29・Wed
■ THAT'S THE BEAUTIFUL SADNESS IN MY HEART ■![]() ランキング参加。10位以内で声公開。 さあ、押すのじゃ(お前は皇帝か 微かなる記憶を追いかけて。 美しさは相対的で。 無限の距離は一瞬で。 一瞬はつまり永遠で。 ・・・・。 どうも。琉鵬です。 さて。こんな感じで今日もどうでも良いことを書き込んでいるわけですね。 ・・・・。 さて、つい先ほどまで某作品を鑑賞していたわけです。 ・・・・うん。 あれだよあれ。 (うん、何 ・・・・。 「秒速5センチメートル」。 全部観ました。 うん・・・・。 勿論全部通して観て貰いたいんだけれども。 個人的には第二話「コスモナウト」が一番好きかな。 あの位置の視点が何か合うんだよね。 (うん、それって悲しい ・・・・。 いや、将来ああいうさ、「眺めるだけ」になりそうだから。 (将来を予測して入り込むな ・・・・。 いや、絵の美しさは相変わらずだね。 全体的に夜の描写が多いから多分画像のレートは低めになるかもしれないけれど、丁寧に桜吹雪とか描いてあるし、 なんといっても新海さん得意の空ね。 眩しすぎるほどに美しいね。 明と暗を描き分けて、総合的には綺麗な仕上がりになってるかな。 弱点だった人物描写も、集団化したことで改善されてるし。 うん、純粋にアニメ作品として、ストーリーは若干弱いけれど絵などの面では「時をかける少女」に匹敵するんじゃないだろうか。 ストーリーは「一瞬を切り取る」といった形だし、最後も少し中途半端だったかな。 でもまあ、その中途半端さがいいともいえるのだけれど。 さて。そんなわけで。 そろそろ宿題すすめないと怒られます。本気で。 琉鵬でした。 ![]() ランキング参加。10位以内で声公開。 さあ、押すのじゃ(お前は皇帝か |





